Works / Case Study
CAFE LINO
同じ素材でも、デザインは変わる。
- カテゴリー
- グラフィックデザイン/デザイン改善
- 使用ツール
- Canva
- 制作区分
- 自主制作
架空のカフェ「CAFE LINO」のメニューを題材にした、デザイン改善の事例です。写真や文章などの素材は変えず、情報の優先順位、写真の配置、文字の強弱を見直すことで、メニューの伝わり方を改善しました。デザインは、装飾を増やすことだけではありません。
Before / After
改善のポイント
情報の優先順位
3つの商品が同じ強さで並び、どれから見ればよいかが分かりにくい状態でした。おすすめのケーキセットを先頭に大きく置き、最初に伝えたい情報をひとつに絞りました。
写真の配置
写真の大きさと位置がばらばらで、視線が行き来していました。主役のケーキセットの写真を大きく、ほかの2品は同じ大きさで並べ、写真の役割に合わせて配置を整理しました。
文字の強弱
装飾的な見出しや大きな赤い価格が目立ち、商品よりも文字が主張していました。商品名・説明・価格の役割ごとに書体と大きさをそろえ、必要な情報が自然に読める強弱にしました。